1897年、画家グスタフ・クリムト(1862-1918)を中心にウィーン分離派が結成。古典的・伝統的美術からの分離を標榜するグループで、建築家オットー・ワーグナーも参加。分離派会館の正面に、金色の月桂樹のドームを頂く姿から「金のキャベツ」とも呼ばれている。 ベートーベンの交響曲第九番をテーマにしたグスタフ・クリムトによる「ベートーベン・フリーズ」が展示されている。
ハイリゲンシュタットにある小川沿いの緑の美しい小径。 交響曲「田園」の楽想を練ったとされるベートーベンの散歩道。 ホイリゲ・マイヤー(Mayer am Pfarrplatz) ベートーベンが滞在し「第九」を作曲したと言われる家。
オーストリアの建築家オットー・ワーグナー Otto Wagner(1848-1918)により1899年に完成されたウィーン環状鉄道の駅舎「カールスプラッツ駅」 ユーゲンドスティル様式の駅舎は、1981年に地下鉄路線開通のため現在は地下鉄の入り口やカフェとして使用されている。


