セセッション 分離派会館 2019年7月3日 1897年、画家グスタフ・クリムト(1862-1918)を中心にウィーン分離派が結成。古典的・伝統的美術からの分離を標榜するグループで、建築家オットー・ワーグナーも参加。分離派会館の正面に、金色の月桂樹のドームを頂く姿から「金のキャベツ」とも呼ばれている。 ベートーベンの交響曲第九番をテーマにしたグスタフ・クリムトによる「ベートーベン・フリーズ」が展示されている。 2019年7月3日 manager Categories ウィーンの散歩道